オンラインカジノのデメリット

オンラインカジノのデメリットに関してまとめてみたいと思います。

先ず、オンラインカジノの合法性に関してです。
オンラインカジノが法的に見て合法であるのかどうかは、
専門家によっても意見が分かれています。もちろん、その存在と経営自体は合法です
(最近では32 Red Casinoのように証券取引所に上場しているオンラインカジノも出てきています。

これは、積極的に情報を開示して、政府の許可を取得し、広く世間に認められようよしている証左とも言えるでしょう)。
また、オンラインカジノで遊戯に興じること自体が合法化かどうかは、お金を賭ける側の国の法律に準拠することになっています。
日本で海外に存在するオンラインカジノでお金を賭けた場合、日本の賭博罪などが適用されるかどうかは、非常に微妙な部分です
(一応、現段階で警視庁は違法であるとの見解を示しています)。

次に、運営者の信頼性に関してです。
現在、世界中で3,000近くのオンラインカジノが運営されていると言われます。
これだけの運営者がいると、中には不届きな運営者がいることも覚悟しなければなりません。
普通のランドカジノと異なり、少額の出資で開業できることから、いかがわしい悪質業者が
雨後の筍の如く参入していることも否めない事実です。このようなオンラインカジノの被害に遭わないためには、
今のところ遊戯する前の十分な情報収集しか方法は見当たりません。色々な格付けリストがありますから、
そちらを参考にしてみるのも一考かと思います。